子育て支援が厚いことでも有名です
東川町で生まれた子供には全員に木でできた椅子が贈られます(剣淵町も)
旭川大学の大学院生が発案した試みで、2006年から始まっています
今年のモデルが完成したということで、我が家の娘にも椅子をいただきました
↓

東京都在住の家具デザイナーである小泉誠さんのデザインだそうです
椅子のコンセプトは(以下転載しています)
いつでも一緒
椅子はすぐに使ってほしい。始めに、お母さんが授乳のスツールに。お絵描きの机、靴脱ぎの椅子にも。年をとるまでいつでもずっと使ってもらえることが椅子にとっても幸せなのです。
町と仲良く
町の中にも町の思い出がたくさん詰まっている大切な素材が溢れています。今回は地元の桜の木を使いました。
木と仲良く
桜の木の寿命は80年。桜の苗木を植え、一緒に楽しく過ごし、次の子ども達の椅子の素材に育てて欲しいと思います。
椅子と仲良く
届いたお家で仕上げのオイルを塗ってください。自分たちで仕上げることで、かけがえのない椅子になります。
とのことで、さっそく授乳のときに使っています
シンプルだけどとっても素敵なデザインです

裏にはちゃんと名前(隠してます)と誕生日も入っています
よかったね、大事に使っていこうね
東川町HP 「君の椅子」2009年モデルが発表されました!
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あの、私、MIXIで「君の椅子」のコミュを管理させていただいてるんですが、こちらのブログのページをリンクさせてもらってかまわないでしょうか?
こないだ新聞でみましたよ〜☆
いきおいでスキャンしちゃいました(^o^)v
はじめまして
君の椅子のコミュなんてのもあるんですね
自分はMIXIはやらないのですが、リンクはOKです
>naokissさん
新聞見ましたか〜
実家の親はWEBで見て、親戚中に自慢しているらしいです
今年のモデルは桜の木で手入れ用のオイルももらいました
まだ塗りこんでないけど、きっと味のある椅子になっていくんでしょうね